外壁塗装

外壁塗装の耐用年数はシリコン塗料なら12~15年で職人次第

外壁塗装をこれから行う方にとっては、

「今回の塗装工事で、外壁の耐用年数はどれくらい持つのだろうか?」
「シリコン塗料は何年間くらい持つのだろうか?」

といったことがわからないと、不安が残り塗装業者に依頼しづらいことでしょう。外壁塗装の耐用年数は10年くらいが目安になりますが、最も一般的な「シリコン塗料」を使えば、耐用年数は12~15年になり、一般住宅の塗装では最も費用対効果が高い塗料です。

また、耐用年数を高めるためには、腕の良い職人に塗ってもらう必要があり、腕の良い職人を見るつけるには3つの方法があります。本日はイエカラーズで、営業を行っている筆者が、外壁塗装の耐用年数について詳しく解説いたしますので、最後までご一読ください。

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外壁塗装の助成金・補助金を行うための5つのステップと3つの注意点

外壁塗装は60万円から120万円も費用がかかる大きなリフォーム工事になりますから、少しでも安くできる方法がないか?検討したいですよね。その一つの方法が間違いなく助成金や補助金を使った方法になるでしょう。

助成金が使える自治体は、全国で20%程度しかありませんが、もし補助しているなら10~15万円程度の自治体が補助してくれるので、大変助かる制度ですが、しかし、自治体が指定する業者には「悪徳業者」も混ざっているケースもあるので、注意が必要です。

本日はイエカラ―ズで営業をしている筆者が、外壁塗装の助成金の5つのステップを解説し、最後に2つの注意点を詳しく解説いたします。

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【全解説】外壁塗装の基本塗料4種類をプロが解説

外壁塗装を行う前に、インターネットで事前に塗料の種類を確認してから、業者選びをしたいと考えてはいませんか?なぜなら塗料は外壁塗装で一番コストがかかる塗材です。そして外壁塗装の耐用年数に大きく影響しますから、素人であっても前もって塗料の概要をつかんでおくのは正しいです。

塗料は多数ありますが、もっともメジャーな塗料はシリコン塗料です。耐用年数が12年~15年と長いうえ、汚れも付きにくいからです。まちがってもアクリル塗料やウレタン塗料を選択しないでください。もし良い塗料を使うなら、ガイナを選びましょう。

本日はイエカラ―ズで、営業をおこなっている筆者が、外壁塗装に使われる塗料などの種類について詳しく解説いたします。

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外壁塗装の見積書で疑問時に確認するべき10項目と5つの注意点

外壁業者から見積書をもらったのはいいけど、

「この価格は高くないか??」
「足場代が15万円ってたかいのではないか?」
「適正な見積額はどれくらいなのか?」

と思っているのではないでしょうか?外壁塗装の見積書は「塗装面積(㎡)」と「単価」から計算されますので、外壁塗装の代表的な10項目を抑えることで、ご自宅の適切な見積書の金額を知ることができます。35㎡の2階建ての戸建てで、平均的な外壁塗装工事の見積もり価格は80万円~100万円程度になります。

それでは、本日はイエカラ―ズで営業を行っている筆者が、外壁塗装の見積書の10項目と、外壁塗装の5つの注意点について詳しく解説いたします。

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外壁塗装業者に騙されないために10工程の「単価」を事前に知る!

外壁塗装業者からもらった見積書を、素人が見ても「この単価が適切なのかな・・よくわからない!」となりますよね?そうならないためにも、塗料や足場などの単価を事前に知っておくと、業者に騙されず適切な価格で工事をすることができます。

外壁塗装の単価は「平米(㎡)」単位になっていることがほとんどで、外壁面積×塗料(各工程)の単価で見積もり金額がでますから、外壁塗装の代表的な10工程の単価をしれば、業者の見積書が適正なものかを理解し、より安く外壁塗装をおこなうことができるのです。

本日はイエカラ―ズで営業を行っている筆者が、外壁塗装の単価について詳しく解説いたします。

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普通住宅の外壁塗装の費用相場は「89万円」5つの価格要素解説

家を建ててから10年も経過すると、気になるのが「外壁塗装」の塗り直しです。新築時はピカピカであっても、10年も過ぎると、外壁の黒ずみや汚れが気になりはじめるころだからです。

全国の一軒家はおおむね35㎡~40㎡の方が多く、その場合、もっとも一般的な塗料の「エスケープレミアムシリコン」というシリコン塗料を使えば80万円~100万円が価格相場となります。ちなみに35㎡の二階建てですと、89万円が基準になると考えてください(ここでは値引きなどは考慮しておりません)。

もし、平均的な塗料を使うという前提で、この価格相場から安すぎても高すぎても、その外壁塗料は疑ってかかるべきです。なぜなら、外壁塗料の3つの要素の「塗装代」「塗料代」「足場代」は必ずかかる費用ですから、80万円を大きく下回る場合は、「耐用年数の低いアクリル塗料」や「3回塗装するところを2回で済ませしている」可能性があります。

また、100万円以上する場合は「ガイナ」や「フッソ」など高級塗料を使うのなら問題ありませんが、そうではないなら、不当に高い金額をとられている可能性があります。

本日はイエカラ―ズで、営業をしている筆者が、外壁塗料の価格相場について詳しく解説いたします。

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足場業者の費用一覧で分かる!外壁塗装の足場相場は「20万円」前後

自宅の塗装を決意し、塗装業者から見積もりをもらい、見積書の項目を確認していると「足場代が20万円もするのか、高いぞ!」と思われてはいませんか?実は自宅の平米数が30~45㎡くらいであれば足場代の20万円前後というのは適正な価格です。

なぜなら、塗装業者は、専門の足場業者に別途発注をかけ、また、足場面積が1㎡あたり800円が相場であり安くはないからです。さらに足場にしっかり費用をかけないと、塗装工事も足場が安定せず、クオリティも下がるため、絶対に必要な費用になります。

そして足場の設置には、注意点があるので、業者からもらった見積書で足場について気になったのなら、最後まで一読ください。この記事を最後まで読めば、良い業者と悪い業者の区別が足場の観点からも理解できるようになるためです。

本日はイエカラ―ズで、多くの塗装業者と接している筆者が、外壁塗装の足場について詳しく解説させていただきます。

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外壁塗装に最も良い季節は春!塗装時期は前回塗装から10年後が1番

自宅の外壁が劣化が進み、外壁塗装を検討する時「外壁塗装はいつ頃の時期に行うべきか?」と悩んでいるのではないでしょうか?現在は塗料の性能が高くなり時期に左右されにくくなっています。

それでも時期的には「春」が、気温・湿度ともに外壁塗装に最適な時期ですが、塗装業者にとって繁忙期でもあるため、ランクB級以上の「腕の良い職人さん」たちのスケジュールが埋まっていることが多く、職人の事情まで考えると春とは言い難い面もあります。

また、外壁塗装の時期については、チョーキングやひび割れ、膨れが出始めたら塗り替えが必要ですが、できればそういった事態になる前、つまり前回塗装から10年程度で定期的に塗り替えことをおススメします。

どの季節・時期に外壁塗装を依頼すべきかを、塗装業界のイエカラ―ズで営業担当をしている筆者が詳しく解説いたします。

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